ER34 スカイライン タービン交換などなど その3
2025/07/28
前回はエンジンを仕上げて補器類を取付けるところまでをご紹介いたしました。
今回はその続きです。
載せる前にエンジンハーネスなどを取付けておきましょう。
フルコンLINKで制御しますので、そちらに取り込むためのセンサーなどもこの段階で取付けて配線もしておきます。
さらにオイルクーラーも取付けるので、オイルブロック、配管などをしておきます。
さらにこちらはエンジンルームの中。
補器類は一通り外してあるのでこのうちにきれいにしておきましょう。
さらにこちらはステアリングギアボックス。
パワステ配管から漏れが生じていたので、エンジンが無い時にここも交換しておきましょう。
まずは高圧ホース。
高圧ホースって、1本物のホースなので長いのですよ。
エンジンメンバーに沿ってこういうレイアウトになって
さらにこちら側に来て
最後、ゴムホースになってパワステポンプに接続されます。
エンジンが無い時にやった方が効率よいですね。
こちらは低圧ホースのニップルをネジ込んでおります。
細かいですけどここのOリングも交換しておきます。
純正の低圧配管は矢印の間に一度エンジンルームからでて運転席側前にパワステクーラーと称して冷やしてから戻る機構になっております。
今回はオイルクーラーの取付、インタークーラーの取付によりスペースが無いので割愛してゴムホースで短絡して接続します。
青矢印は燃料フィルター、もちろん新品に交換です。
赤矢印は燃料レギュレター。
燃圧を任意、一定に調整できるのでこちらもこうかんです。
ここには燃圧センサーも取付けてLINKで管理しますよ。
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