ER34 スカイライン タービン交換などなど その5
2025/08/05
前回はミッションを搭載するところまでをご紹介いたしました。
今回はその続きです。
ミッションを搭載することによって車体に対してエンジンの位置がしっかりと固定されます。
ここから補器類を取付けていきますよ。
画像はエアコンのコンプレサー。
エンジンが不安定な状態で無理やり取り付けようとすると配管を曲げてしまったりするので、エンジンが固定されてから取付けます。
この穴はエンジンハーネスを室内に引き込むための物。
ごちゃごちゃになっているエンジンハーネスをしっかりボディに這わせて
こんな感じでまとめて
先ほどの穴に通して室内に引き込みます。
コンプレッサーのアウトレットパイプなのですが・・・
あれボディに干渉しますね。
エキマニも社外、タービンも社外ということもあって出口の向きが大幅に変わってますね。
しょうがない。
コンプレッサーハウジングを回転させてアウトレットの向きを調整します。
とはいっても難儀な作業。
一度仕組んだ、タービン下廻りのパーツを外してコンプレッサーハウジングを固定しているボルトにアクセスできるようにします。
その固定しているボルトを緩められたら派ハウジングを回転させることができます。
ちょっと回転させてボディに当たらなくなるくらいでいいかな?って思っていたのですが、あとで説明しますがこのくらいでは全くダメです。
先ほどの画像の角度くらいならこのアクチュエーターのロッドの位置がそれほどズレないので、ギリギリまで回転させた位置が先ほどのアウトレットの向きだったのですが・・・。
そんな隙間ではだめなことが発覚。
よって大幅に向きの調整が必要になり、このアクチュエーターのロッドの位置も大幅に変更。
そうするとステーに干渉してロッドが引っかかってしまいます。
このくらいを削って
しっかり動けるように調整しました。
最終的にはこれぐらいの隙間に。
この画像がで分かるように、ここにはパワステの配管が通ります。
パワステタンクの位置をずらしたくはなかったので一生懸命調整ましたよ。
EXマニに近づくのであまりこの角度にしたくなっ方のですが、仕方いないですね。
あとで断熱材を巻いておきましょう。
外した下回りの部品を元に戻します。
画像はタービンのオイルリターンホース。
そしてタービン厚とレットを取付けます。
狭い中これを止めるのは指が吊りそうですね。
そしてフロントパイプ、キャタライザーを取付けます。
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