ER34 スカイライン タービン交換などなど その6
2025/08/06
前回は タービンの向きを合わせるところまでをご紹介いたしました。
今回はその続きです。
画像はサージタンクに取り付けられているスロットボディ。
コクピット館林のインマニ、サージはRB26DETTと同じ向きになっているのでRB25DET純正とは異なります。
RB25DETのスロットルボディはエンジンの真上にありますので、そこまで空気を導くインタークーラーの配管も、そのレイアウトも異なります。
さらに言うと画像の黄色〇部分に穴を開け加工を施して配管を通さなければなりません。
さらにこのINマニ、サージタンクキットにするとヒューズボックスと干渉するのですよね。
このくらい取付位置を変更しなければなりません。
ちなみにインタークーラーはHPIのER34用のキット。
キットの配管を利用しつつ、合わないところは新規で製作します。
こちらはオイルクーラーのキット。
HIPのサイドタンク式のオイルクーラーですね。
こちらは助手席側の配管を通したところ。
ボディに干渉しそうなので卦がいたところくらいを切除します。
あとはこんな感じでしっかりインタークーラーも取付OK!
オイルクーラもバッチリですね。
このくらいの導風板を設けてやるだけで冷えの効率が上がります。
こちらはクランク角センサー。
べリングが渋く回りが悪かったのでベアリング交換です。
どっちにしてもこのクランク角センサープレートを純正から24Hの物に交換なのである程度のバラシは必要なのですが、ベアリングが固着して大変でしたね。
こちらの画像はLINKの基盤と純正ECUの基盤を交換しています。
ECU箱の蓋を塗装して、LINKのロゴステッカーを貼れば社外ECUらしくなりましたね。
こうやって純正が置かれた位置にそのまま搭載します。
ER34の場合、純正で圧力センサーを使用しているので、これを利用してDジェトロに必要なINマニ圧力を測定します。
こちらはブーストコントロールソレノイド。
こちらは新たに設置。
こちらはLラムダセンサー(A/Fセンサー)のモジュール。
空燃比も常にECUに取り入れるのでこちらも新設しましたよ。
先ほど記載したインテーク廻りのレイアウトはこんな感じ。
すっかり収まりました。
こちらは助手席側。
ブローバイホースの経路変更に伴いオイルキャッチタンクを設けました。
そして・・・完成です!!
ノーマルに比べると別格のエンジンルームになりましたね。
横から。
反対から。
LINKの初期設定をして一発始動。
LINK制御にエラーがないか色々確かめてこのあとセッティングですね。
M様、大変お待たせいたしました。
これでまた楽しく走って頂けます。
ありがとうございました。
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