ER34 スカイライン タービン交換 その7
2025/03/14
前回はクラッチを取付けてミッションを搭載するところまでをご紹介いたしました。
今回はその続きです。
画像はラジエター。
今回使用するラジエターはHPI EVOLVE アルミワイド2層です。
ブーストを上げるとたちまち水温が上昇します。
なるべく容量のあるものを使用しましょう。
今回はラジエター、オイルクーラー冷却管理はばっちりですね。
こんな感じで取付もOKです。
パワステポンプ、エアコンのコンプレッサーもちっかり取付しました。
インタークーラーの配管、サクションパイプなど取付けてエア漏れチェックをしておきます。
案の定、シリコンホースの破れなどがありました。
交換しておきました。
タービンの熱の影響がでそうな部分には遮熱対策をしておきます。
主に配線、ヒーターホース、エアコンホースですね。
ダイレクトイグニッションはジュラテック製のアダプターを介してガスコイルを使用しております。
強力なスパークと純正の耐久力を備えるコイルですね。
ダイレクトIGNの強化ハーネスも使用していました。
リレーをヒューズBOXの中にしまい込んでおります。
こちらは燃料ポンプを取り外した画像。
今回使用するポンプはSARDの265L/h
燃料タンクカバーも交換します。
しっかり組み上げて
元に戻します。
沢山の燃料を必要としますので、インジェクターを交換しただけではなく、一番元のポンプも容量アップしておきます。
これでほぼ作業は終了です。
LINKの配線作業している画像がを撮り忘れました。
没頭していると忘れがちですね。
現車セッティングしたダイナパックのグラフですね。
MAXはブースト1.2でトルク53キロ、403HPですね。
このタービンの割にはそこそこ出てしまいました。
ドリフトするには十分でしょう。
W様、大変お待たせいたしました。
たくさん練習してお楽しみください。
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